マンション建替え・敷地売却に伴う仮住まい及び移転先の支援

最終更新日:令和3(2021)年1月15日

 都内の着工から40年以上経過したマンションの戸数は、平成30年時点では24.6万戸ですが、建替えが進まなければ、20年後の令和20(2038)年には約3.5倍の約86.9万戸にまで急増する見込みです。
 建替え等への合意形成を図る上では、資金面の他、様々な課題がありますが、近年では適切な仮住まいを自力で探すことが困難となっている高齢な居住者の増加や、仮住まいに関するニーズの多様化等を背景に、工事期間中の仮住まい等の確保が合意形成を図る上での課題として挙げられています。

【仮住まいの支援】
 東京都では、平成15年から、マンション建替えにあたり仮住まいが必要な方に対して、都営住宅の提供などを行っていますが、これに加え、平成22年度より、公的住宅の空室情報の提供や、住宅概要の紹介などの支援を開始しました。この他、高齢者、障害者、所得の低い方のために住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅の情報提供も行っています。

 

問い合わせ先
東京都 住宅政策本部 住宅企画部
マンション課 マンション建替え支援担当
03-5320-5007(直通)

 

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