「東京とどまるマンション」に登録している既存分譲マンションの管理組合や既存賃貸マンションの所有者等を対象に、非常用電源や太陽光発電設備、V2X設備、電源を浸水から守る設備の設置に補助を実施しています。

東京とどまるマンション非常用電源、太陽光発電設備及びV2X設備・浸水対策設備導入促進事業概要(634KB)
1 制度概要
東京とどまるマンション非常用電源・太陽光発電設備及びV2X設備導入促進事業
「東京とどまるマンション」で、非常用電源を設置する費用の補助。(新築マンションを除く)
| 種類 | 補助率 | 上限額 | |
|---|---|---|---|
| 非常用電源 | 発電機 | 2/3 | 2,000万円 |
| 蓄電池 | 3/4 | 18.8万円/kWh 又は1,316万円のいずれか小さい方 | |
| 太陽光発電設備・V2X設備 | 3/4 | 合計で3,000万円 | |
※建築基準法や消防法で設置の義務付けのある非常用電源の更新については、補助額の算定等に別途規定があります。「非常用電源等導入促進事業要綱」及び「補助金申請等の手引き」をご確認ください。
対象の設備
停電時に水の供給及び1基以上のエレベーターの運転を同時もしくは交互に行える電力供給能力をもつ非常用電源(蓄電池設備、発電機設備)、太陽光発電設備及びV2X設備

各設備の組合せは以下3種類に限ります。
| 非常用電源 | 太陽光発電設備 | V2X設備 | ||
|---|---|---|---|---|
| 蓄電池設備 | 発電機設備 | |||
| 1 | ○ | |||
| 2 | ○ | |||
| 3(※1) | ○ | ○(※2) | ○ | |
- 蓄電池設備、太陽光発電設備及びV2X設備のうち、いずれか一つ又は二つの設備が設置済みの場合を含みます。
- マンションの形状又は立地条件により、太陽光発電設備を設置することが著しく合理的でない場合にあっては、太陽光発電設備の設置を要しません。
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非常用電源、太陽光発電設備及びV2X設備導入の補助金を受けるには、電源の浸水を防ぐ対策に努める必要があります。
地域のハザードマップなどで、申請するマンションが浸水想定区域にあるかどうか、事前に確認してください。
東京とどまるマンション浸水対策設備導入促進事業
浸水想定区域等にある「東京とどまるマンション」で、非常用電源を浸水から守るための浸水設備の改修費用の補助、浸水対策の調査・企画費用の補助(新築マンションを除く)。
改修費用の補助と調査・企画費用の補助は、それぞれ別の申請となります。「調査・企画」及び「改修」は、別々に交付申請が必要です。「調査・企画」の申請を行わずに、「改修」のみの申請を行うことも可能です。
| 種類 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 調査・企画 改修 | 2/3 | 833万円 |
※上記833万円は、「調査・企画」及び「改修」に係る補助を合算した金額です。
対象の設備
止水板、防水扉、防水シャッター、貫通穴止水・排気口等のかさ上げ、逆流防止弁など他の浸水対策設備と併せて設置される設備

浸水対策の補助に申請の場合は、「建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン」(令和2年6月国土交通省住宅局建築指導課、経済産業省産業保安グループ電力安全課)を必ずご一読ください。
申請される浸水対策は、当ガイドラインを参考とした、水害等による被害を有効に防ぐ効果を有している必要があります。
2 制度要綱・手引き
東京とどまるマンション非常用電源、太陽光発電設備及びV2X設備導入促進事業補助金交付要綱(581KB)
東京とどまるマンション浸水対策設備導入促進事業補助金交付要綱(518KB)
東京とどまるマンション非常用電源、太陽光発電設備及びV2X設備・浸水対策設備導入促進事業申請等補助金申請等の手引き(1.7MB)
3 申請手続等
(1)申請期間と申請の流れ
交付申請受付期間 令和8年6月5日(金曜日)~ 令和9年1月15日(金曜日)
- 予算額に達した時点で受付を終了します。
- 交付決定通知より前に契約等を実施した場合は補助の対象外です。

※各書類の提出期限は「補助金申請等の手引き」をご確認ください。
全体設計について

合意形成等に時間を要し、年度内期日までの実績報告ができない場合は、実績報告を次年度以降とする、全体設計承認申請が可能です。
(次年度以降の支払いを必ずお約束するものではありません。)
事前相談及び必要書類の期日等については「補助金申請等の手引き」11ページをご確認ください。

(2)申請方法
申請は電子メール、郵送、窓口受付とします。
①電子メール
必要な書類をご用意のうえ、電子メールに添付し、以下のアドレスにお送りください。
| 宛先 | todomaru_shinsei(at)tokyo-machidukuri.jp ※送信の際は、(at)を@に変換して下さい |
| 件名(交付申請) | 【交付申請】(●●●)東京とどまるマンション 非常用電源・浸水対策導入促進事業 |
- ●●●にはマンション名を入力してください。
②郵送
必要な書類をご用意のうえ、郵送で提出してください。
【送付先】
〒160-8353 東京都新宿区西新宿七丁目7番 30 号
小田急西新宿 O-PLACE 2階
公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンターまちづくり推進課
東京とどまるマンション補助金受付事務局
③窓口受付
必要な書類をご用意のうえ、窓口へ来所してください。
【窓口受付場所】
公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンターまちづくり推進課
午前9時~午後5時(土日祝、年末年始を除く。)
東京都新宿区西新宿七丁目7番 30 号
小田急西新宿 O-PLACE 2階
ご来所の際はお電話にてご予約をお願いします。
- 申請書類一式に不備があると受付できないことがありますので、よくご確認ください。また、不足書類等が全て揃った日が受付日となりますので、ご留意ください。
申請書類等の提出先・問い合わせ先
東京とどまるマンション
補助金受付事務局
公益財団法人 東京都防災・建築
まちづくりセンター
TEL 03-5989-1547
このページに関する問い合わせ先
東京都 住宅政策本部 民間住宅部
マンション課 居住性能向上支援担当
03-5320-5008(直通)
行政手続きの利便性向上のため、皆さまのご意見をお聞かせください。
所用時間は約1分です。
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